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カウンセリングとは?


臨床心理士によるカウンセリングは
「心理療法」という専門的技術に基づいたものです。

私たちは生活の中の色々な場面で、小さいことから大きなことまで様々な問題に出会い、何らかの方法で対処しています。つまり「社会の中で暮らす存在」として「生きていく」ために、「問題の解決に適切な道具(能力やスキル)を自ら選び出して対応している。」と言えます。ただ、ストレスが溜まったり、気持ちが混乱している場合には、道具を選び間違えたり、使い方を誤ってしまい、自分には解決できないのでは?と行き詰まってしまう。その様な、経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時、家族や友人に相談することも大切です。
でも「身近な人だからこそ心配かけたくない」
「親しいからこそ話しにくいことがある」のではないでしょうか?

臨床心理士はご相談に来られる方にとって安心して語れる場(面接室)において臨床心理学をバックボーンにもちつつ専門的技術を用いながら、その方に適した安全な方法にて心の問題や課題の解決への支援=心理療法を行います。


aulaでは何ができる?

・多様なアプローチ
aulaでは精神分析的な心理療法・統合的心理療法・認知的心理療法といった専門的知識に基づいたアプローチにて、お一人おひとりの問題解決のための道筋を共に歩みます。
・上質で安心できるあなただけの空間がもてる
ご自分の問題に向き合おうとなさっていることに敬意を表し、それにふさわしい、上質で安心できる空間(面接室)をご提供します。
・開発的な関わり
「社会的に適応できている」「精神医学的な問題がある訳ではない」でも…
会議の司会役がまわってくる時だけは上手くできるか…?と憂うつな気分になる。他者の前での発表にドキドキが止まらないなど、ここができたら自分の生き方に幅が広がる。そのような課題へのスキルトレーニングなども行います。
・カウンセリングが有効かどうかのアセスメント
aulaでのカウンセリングは有料です。したがって、その方にとって今カウンセリングが有効かどうかのアセスメントを大切にしています。また必要に応じて医療機関へのご紹介も致します。


誰かに話が伝わると困るが…

臨床心理士には倫理規定が定められており、その中で守秘義務が課せられています。

ですから、ご本人や第三者に危害が加わる恐れがある場合や、法による定めがある場合を除き、ご本人の同意なくしてお伺いした内容が第三者に伝わることはありません。


「一羽の鳥の物語」セラピーについて理解を深めていただくために

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